2026/04/19 13:19


上履きをきれいに洗ったはずなのに、乾いたあとも臭う。

あるいは、洗った直後は気にならなかったのに、次の週末に持ち帰るとまた臭っている。

そんなときは、洗剤を増やす前に3つのポイントを確認してみましょう。


まず確認したい3つのこと


1. 内側まで洗えているか
2. 中までしっかり乾いているか
3. 中敷きまで手入れできているか


1|表面だけでなく、内側まで洗えている?


白い上履きは、外側がきれいになると「洗えた」と感じやすいものです。

でも、つま先の奥、かかと、縫い目などには汚れが残ることがあります。

外側だけでなく、足が触れる内側も確認しましょう。


2|「乾いたつもり」になっていない?


表面は乾いていても、つま先の奥や中敷きの下には湿気が残ることがあります。

風通しのよい場所で、中まで十分に乾かしましょう。


3|中敷きをそのままにしていない?


取り外せる中敷きがある場合は、上履き本体とは別に洗い、別々に乾燥させます。

中敷きの裏側や、中敷きが接していた部分も確認してみてください。


洗剤を増やす前に、まず洗い方と乾燥を見直す


「もっと強い洗剤を使えばいいのかな?」

と思う前に、

どこまで洗えているか。
どこまで乾いているか。

を見直してみましょう。


次の週末にまた臭うのは、洗濯の失敗とは限りません


上履きは学校で一週間使います。

一度きれいに洗っても、また履けば汗や汚れ、湿気はたまります。

だから大切なのは、一度ですべて終わらせることではなく、週末ごとに無理なくリセットすることです。

上履きの臭い対策|金曜に持ち帰ってから月曜までの週末ケアルーティン


それでもニオイが気になるときは


LAバトラーも、普段のお手入れに加える選択肢のひとつです。

強い香りでごまかすのではなく、気になるニオイをケアするために使用します。


上履きの場合は、

洗う → 乾かす → LAバトラー → もう一度乾かす

という流れで使用します。


LAバトラーは、洗濯の代わりになるものではありません。

まずきれいにする。乾かす。そのあとにLAバトラー。

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まとめ


洗っても上履きのニオイが気になるときは、

内側まで洗えているか。
中まで乾いているか。
中敷きまで手入れできているか。

まず、この3つを確認してみてください。