2026/04/19 12:38

金曜日、子どもが持ち帰ってきた上履き。
袋を開けた瞬間に、「また臭ってる……」と気になったことはありませんか?


金曜日、子どもが持ち帰ってきた上履き。

袋を開けた瞬間に、「また臭ってる……」と気になったことはありませんか?

毎週ちゃんと洗っているのにニオイが残る。洗った直後は大丈夫なのに、次に持ち帰ってくるとまた臭う。


上履きのニオイ対策で、まず大切なのは、

洗う・しっかり乾かす・湿気をこもらせない

ことです。


この記事では、上履きが臭くなる原因から、家庭でできる基本的なお手入れまで紹介します。


上履きが臭くなるのはなぜ?


上履きは、学校で長い時間履き続けます。

汗や皮脂、細かな汚れが内側にたまりやすく、さらに靴の中には湿気もこもります。

外からはきれいに見えても、

・つま先

・かかと

・中敷き

・縫い目

・内側の布地

などに汚れや湿気が残っていることがあります。



まず覚えたいのは「洗う・乾かす・こもらせない」


特別な方法を探す前に、まずはこの3つです。

1. 洗う
2. 中までしっかり乾かす
3. 湿気をこもらせない

とくに見落としやすいのが「乾燥」です。

表面が乾いていても、つま先の奥や中敷きの下には湿気が残っていることがあります。


週末に持ち帰った上履きは、ここを意識して洗う


取り外せる中敷きがある場合は外し、上履きとは分けて洗います。

外側だけでなく、つま先の内側、かかとまわり、中敷きの表裏なども確認しましょう。

洗ったあとは、風通しのよい場所で中まで十分に乾燥させます。



「ちゃんと洗ったのに、また臭う」という場合は?


洗ってもニオイが気になる場合は、

・内側まで洗えているか

・中まで乾いているか

・中敷きまで手入れできているか

を見直してみましょう。


平日は洗えない。だから週末にリセット


学校の上履きは、毎日家庭に持ち帰れるものではありません。

だから、

週末に洗う → しっかり乾かす → 月曜日まで湿気を残さない

という流れを作るだけでも十分です。

実際の週末ケアはこちら。

→ 上履きの臭い対策|金曜に持ち帰ってから月曜までの週末ケアルーティン



もう少しニオイケアをしたいときは


基本のお手入れをしても、もう少しニオイをケアしたい場合があります。

LAバトラーは、強い香りでニオイを覆うのではなく、暮らしの中の気になるニオイをケアするスプレーです。


上履きに使用する場合は、

洗う → しっかり乾かす → LAバトラー → もう一度乾かす

という順番で使用します。


LAバトラーは、上履きを洗わなくてもよくなる商品ではありません。

お手入れの仕上げとしてお使いください。


→ LAバトラー スプレータイプ(200ml)を見る


まとめ

上履きのニオイが気になったら、まずは、

洗う。

しっかり乾かす。

湿気をこもらせない。

この3つを見直してみましょう。