2026/03/01 00:11

朝起きたとき、枕や布団からなんとなくニオイを感じる。
枕カバーやシーツは洗っているのに、しばらくするとまた気になる。
そんなことはありませんか?
枕や寝具は、毎日長い時間、肌に触れるものです。
寝ているあいだの汗や皮脂などが布地に移り、湿った状態が続くと、ニオイが残りやすくなります。汗や皮膚由来の微生物が繊維へ移り、繊維上でのニオイに関係することも研究されています。
まず覚えておきたいのは、
洗えるものは洗う。
しっかり乾かす。
湿気をためない。
この3つです。
枕や寝具は、なぜニオイが気になりやすい?
寝具は毎晩使います。
とくに、
・枕
・枕カバー
・シーツ
・敷きパッド
・布団や掛け布団
・クッション
などは、体から出る汗や皮脂に触れやすい場所です。
そして、衣類のように毎日すべてを洗濯するのは難しいもの。
そのため、汗や汚れだけでなく、湿気を残さないことも大切になります。
まずは「洗う・乾かす」を基本に
ニオイが気になったとき、最初から消臭用品だけに頼る必要はありません。
枕カバーやシーツなど洗えるものは、表示に従って洗濯します。
布団や枕本体など頻繁に洗えないものは、素材や取扱表示を確認しながら、風を通したり乾燥させたりして湿気を逃がします。
ポイントは、
「表面が乾いたように見える」だけで終わらせず、できるだけ湿気を残さないこと。
寝具のお手入れも、上履きと同じく乾燥までをひとつのケアとして考えてみてください。
朝は、すぐに寝具を閉じ込めない
起きた直後の寝具には、寝ているあいだの湿気が残っています。
すぐに掛け布団をきれいに重ねたり、ベッドを覆ったりする前に、少し湿気を逃がす時間を作る。
窓を開けたり、室内の換気をしたり、必要に応じて風を通したりするだけでも構いません。
毎日完璧に手入れするのではなく、湿った状態を長く続けない習慣を作ることがポイントです。
洗って乾かしてもニオイが気になるときは
ここまでやっても、
「枕まわりのニオイがまだ気になる」
「毎日は洗えない寝具もケアしたい」
ということがあります。
そんなときは、普段のお手入れに消臭ケアを加える方法もあります。
江津塗装が販売しているLAバトラーは、寝具や枕まわりにも使える家庭用ケアスプレーです。
強い香りでニオイを覆うのではなく、日常のお手入れのあとに使うという位置づけの商品です。
枕・寝具にLAバトラーを使うとき
基本の順番はシンプルです。
1. 洗う・手入れする
2. しっかり乾かす
3. LAバトラーを軽くスプレーする
4. もう一度しっかり乾かす
LAバトラーは、洗濯や寝具のお手入れそのものを代わりに行うものではありません。
まず汚れや湿気をできるだけ取り除く。
そのあとにLAバトラー。
この順番で使います。江津塗装公式でも、乾燥後にスプレーして再び乾かす使い方を案内しています。
※素材によってはシミや変色などが起こる場合があります。初めて使用する場所では、目立たない部分で確認してから使用してください。
LAバトラーは「洗えないものの代用品」ではありません
ここは大切なところです。
枕カバーが汚れているなら、まず洗う。
寝具に湿気が残っているなら、まず乾かす。
LAバトラーは、それらの代わりではありません。
きちんとお手入れした寝具を、もう少し気持ちよく使いたい。
そんなときに加えるケア用品としてお使いください。
枕・寝具のニオイ対策は、まず湿気をためないことから
枕や寝具のニオイが気になったら、
洗う。
乾かす。
湿気をためない。
まず、この基本を見直してみましょう。
そして、毎日洗うことが難しい寝具をもう一段ケアしたいときには、LAバトラーを取り入れる方法もあります。
寝具は毎日使うものだからこそ、無理なく続けられるお手入れを習慣にしていきましょう。